観光・防災勉強会を開催します 「地域の備えを、現場の行動へ」
2026-10-15
一般社団法人海峡都市関門DMO
門司港共創プロジェクトチーム共同事業体
関門DMOは門司港共創プロジェクトチーム共同事業体と連携し、下関市と北九州市門司区の両岸において、行政・観光関連事業者・地域の関係者が連携して災害時の役割分担や初動対応を整理し、観光客と地域住民の安全・安心を支える体制づくりを進めています。
この一環として、事前意識調査と「関門観光地域協議会」設立に向けた勉強会を実施いたします。
自治体・DMO・観光関連事業者の皆様のご協力とご参加をお願い申し上げます。
■ 事前意識調査へのご回答・勉強会の参加お申し込み
・回答期限:令和8年10月22日(木)
・回答フォーム:https://forms.gle/xqVsZSWiyVZJG3ZL7
ご出欠につきましては、Webアンケート送信後に事務局から改めてご連絡いたします。
【事務局・お問い合わせ】
門司港共創プロジェクトチーム共同事業体(担当:香月)
ko-katsuki@mojiko-retoro9.jp
■勉強会・ワークショップ詳細(全3回・無料)
【第1回勉強会】
日時:令和8年10月29日(木)14:00より、約1時間30分
会場:旧大連航路上屋 多目的室B
内容:特別講演「熊本地震における被災地の現場対応と実情(仮題)」
講師:橋本 裕二 様(一般社団法人DMOやつしろ)
※オンラインでの参加も可能です。
【第2回勉強会】
日時:令和8年11月16日(月)14:00より、約1時間30分
会場:旧大連航路上屋 多目的室B
内容:特別講演
「観光地は災害時に何をするべきか〜データから行動へつなぐ防災〜」
講師:臼田 裕一郎 様(防災科学技術研究所/筑波大学)
※オンラインでの参加も可能です。
【第3回勉強会・ワークショップ】
日時:令和8年12月9日(水)14:00より、約2時間
会場:港ハウス 多目的ホール
内容:参加型災害対応シミュレーション・ワークショップ
講師:前林 清和 様(神戸学院大学)
講師・ファシリテーター:松田 哲 様(株式会社フラップゼロアルファ)
※会場での参加のみとなります。
