
ひとつの
海のまち
として
一般社団法人海峡都市関門DMOは、関門海峡を中心とした観光振興を目的に活動する地域連携組織です。北九州市・下関市の行政をはじめ、民間企業、関係諸団体、大学機関と連携し、海峡都市ならではの観光資源を活かした事業や港湾のポートマネジメントなど、戦略的な取り組みを推進しています。
日本遺産をはじめとする歴史的建造物を、ただ保存するだけでなく「生きた空間」として活用する観光づくりを進めています。訪れる人にその土地ならではの奥深い魅力を体感していただくとともに、地域の大切な文化を未来へ引き継いでいくことを目指しています。

日本初の国立公園である瀬戸内海国立公園へと続く関門海峡エリア。力強い潮の流れや行き交う船が織りなす雄大な景色、そして海とともに歩んできた人々の暮らしを、より身近に体感できる観光づくりを進めています。

関門海峡の港湾施設を観光資源として活用し、クルーズ船の寄港促進や港周辺のにぎわい創出に取り組んでいます。寄港地としての受入環境を整備するとともに、船旅を通じて関門海峡の魅力を国内外に発信していきます。

関門海峡エリアの豊かな自然・文化・歴史を次世代へ引き継ぐために、地域の観光資源を守りながら活かす、持続可能な観光を推進しています。




歴史、文化、自然景観など、関門海峡ならではの体験プログラムを企画・造成しています。
獣害対策と観光を結びつけ、捕獲された鳥獣の命を活かす「関門ジビエ」のブランド化に取り組んでいます。

地域の「読み方」を届ける出版物を通じて、訪れた人の目に映る風景を変える取り組みを行っています。

歴史的建造物を活用したユニークベニューでのMICE誘致と受入環境の整備に取り組んでいます。

関門海峡の発展を支えてきたインフラを、体験を通じてその価値を伝える新たな観光資源として活用しています。

瀬戸内海国立公園の豊かな自然環境を、体験プログラムを通じて地域の観光資源として活かしています。

観光客が安心して過ごせる地域であるために、防災を観光地づくりの基盤として位置づけています。

産学官が連携した体験型教育を通じて、関門海峡の未来を担う次世代を育んでいます。